FedoraインストールディスクをCDドライブにセットして再起動する。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようになっている必要がある
- Fedoraインストール実行
Install or upgrade an existing systemを選択してENTER

- メディアチェック
「Skip」を選択※カーソルの移動はTabキーで、決定はEnterキー押下

- Fedoraグラフィカルインストーラ起動
「Next」

- 言語選択
「Japanese(日本語)」を選択して「Next」

- キーボード設定
「日本語」を選択して「次」

- ネットワークデバイス設定
「編集」

- インターフェース設定
「手動による設定」を選択
「IPアドレス」にサーバーのプライベートIPアドレス(例:192.168.1.20)を入力
「プレフィックス(ネットマスク)」にサーバーのネットマスク(例:255.255.255.0)を入力
「IPv6サポートを有効にする」のチェックをはずして「OK」

- ホスト名、ゲートウェイ、DNS設定
「ホスト名」にサーバーのホスト名(例:fedora.fedorasrv.com)を入力
「ゲートウェイ」にルーターのプライベートIPアドレス(例:192.168.1.1)を入力
「1番目のDNS」にルーターのプライベートIPアドレス(例:192.168.1.1)を入力して「次」

- タイムゾーン設定
「アジア/東京」を選択
「システムクロックでUTCを使用」のチェックをはずして「次」

- rootユーザー(管理ユーザー)パスワード設定
任意のrootユーザーパスワードを2箇所入力して「次」

- ディスクパーティション設定
「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。」を選択して「次」
※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック

- インストールパッケージ選択
「オフィスとプロダクティビティ」のチェックをはずす
「今すぐカスタマイズする」を選択して「次」

- 「デスクトップ環境」パッケージグループのインストールパッケージ選択
全てのチェックをはずす

- 「アプリケーション」パッケージグループのインストールパッケージ選択
全てのチェックをはずす

- 「開発」パッケージグループのインストールパッケージ選択
「開発ツール」のみ選択して他は全てチェックをはずす

- 「サーバー」パッケージグループのインストールパッケージ選択
全てのチェックをはずす

- 「ベースシステム」パッケージグループのインストールパッケージ選択
「ベース」のみ選択して他は全てチェックをはずす

- 「言語」パッケージグループのインストールパッケージ選択
「日本語のサポート」のみ選択して他は全てチェックをはずして「次」

- インストール準備完了
「続行」

- パッケージのインストール
インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので、CD4までインストールする
- インストール完了
「再起動」

ブートローダGRUBが起動し、Enterを押すか5秒後にFedoraが起動する

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